高赤方偏移銀河のサイズと星形成の突発性
JWSTデータを用いて高赤方偏移銀河のサイズと星形成変動の関係を調査し、突発的な星形成が銀河サイズを調節していることを示した。
- OASISサーベイによるJWSTの分光・画像データを活用し、質量や星形成率の幅広い高赤方偏移銀河51個を解析した。
- ForcePhoを用いた高精度なサイズ測定と、ppxfによる星形成履歴およびISM特性の導出を行った。
- 星形成の突発性と銀河の半光度半径との間に有意な負の相関があることを明らかにした。
- 中心部のスターバーストが測定上の銀河サイズを縮小させることで、高赤方偏移におけるサイズを駆動・調節していると解釈される。
原文タイトル: OASIS III: Bursty star formation drives observed galaxy sizes at $z\geq4$
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