熱化学モデルにより原始惑星系ディスクにおけるアンモニウム塩の形成過程を解析した。内側ディスク中面(50 au以内)で窒素や硫黄がアンモニウム塩として効率的に粒子表面に固定されるとともに、宇宙線による反応がCOやN2のスノーラインを内側へ移動させることが示唆された。
原文タイトル: Ammonium salt formation and abundance in protoplanetary disks
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