世界初の適応型コロナグラフPLACIDの調整状況
PLACIDはDAG望遠鏡に設置された世界初の適応型コロナグラフであり、予備受入テストに成功して初期科学観測へ向けて準備が進められている。
- ソフトウェア制御で焦点面位相マスクを動的に変更する世界初の適応型コロナグラフである。
- トルコの4m DAG望遠鏡に設置され、較正光源による予備受入テストに成功した。
- 今後、地上観測での試運転を経て、太陽系外惑星や円盤の高コントラスト観測を実現する予定である。
- 非共通経路収差の自己較正や連星のコロナグラフ・ヌリングなどの機能を備える。
原文タイトル: The PLACID active coronagraphic imager instrument: commissioning status
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